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世界が終わるまでは。

こんにちは!ブログを開いてくださり有難うございます。

さて、2月になりました。2月はあっという間に終わることで有名ですね。あたふたしております。ブログを書くのにも、勿論あたふた。大変。

終わりよければ全て良し!という言葉がありますが、なにかと終わりが雑になってしまうのはなぜなのか、、、。この現象に名前をつけたいです。

さて、今回のHCDで、なんと10回目。10周年ということになります。


10年前には想像できなかったことが今はたくさんあります。 お台場の直立不動であったガンダムは、今や発光しながら動き出してしまうほどに。 タッチパネルのついたスマホを片手にウーバーイーツなるものを注文するほどに。 近所のアツい接客のたこ焼き屋が、涼しい顔のタピオカ屋になるほどに。 そして、10年越しのエヴァンゲリオン続編。 さようなら、全てのエヴァンゲリオン。

さあ、話を戻します。

HCDは、今年で10周年を迎えます。 あんなSHOWもこんなSHOWも、今はもう思い出の中に。


みなさんは、Home Coming Dayという言葉の意味についてご存じですか?

この言葉は、元々、卒業生やその家族、教職員OB、OGなどを大学に招いて歓待するイベントを意味する言葉なんです。


JOKERSのHome Coming Dayは、かつて共に歩いたメンバー、今歩いているその家族、親戚、そしてまだ見ぬ未来のJOKERを招いて、JOKERSの今を、魅力を知ってもらおう、感じてもらおう、そして来シーズン一緒に歩こう!というものになっています。平たく言うと。

まだまだHCDについて詳しく解説しているブログがあります。下の「HCD」というタグをクリックすることで、過去の名ブログがたくさん。

このような思いを持ちながら、JOKERSは、HCDをこれまで9年続けてきました。 そして、10年目。

今年も、JOKERSはHCDを開催します。 開催にあたって、上で紹介したような意味があるのも勿論そうですが、 加えて、ちょっと特別な思いもあるのかな、と。個人的にですが。

それは、「一緒に何かをしたい」という強い思い。


今年はできないことことがたくさんありました。 それは仕方のないことです。

それでもできる範囲で、できる限りで、一緒に何かをしたい。

今年1年、JOKERSでマーチングをするにあたって、 今年も歩いてよかった、最高だ、と思えるように。

今年のSHOWを未練なく葬り去れるように。

そして、なにより、このHCDの開催にあたって、 オーディエンスのみなさんに来ていただきたい。

みなさんから頂ける、拍手、声援が、その音が、私たちを何度でも蘇らせます。


もう少し待っていてください。

Tragedy Nightでは終わらせない。

Drumline 辻 慶佑

#HCD #HCD2020

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